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ペットの葬儀「火葬の種類とその内容」とは?

ペットの葬儀「火葬の種類とその内容」ペットの「火葬」や「葬儀」をするにあたり具体的にどのように決めていけば良いのでしょうか?火葬の種類や内容を知ってペットの供養に対しての自らの価値観と照らし合わせ、決めていきましょう

 

「火葬」をどこにお願いするか

ペットの「火葬」を行っているのは、大きく分けて3箇所になります。

 

ペット葬儀会社

ペット火葬についてはプロにあたり、プランなども豊富で自分に合った葬儀の方法を見つけることができます。価格は体重を元に設定される火葬代・骨袋・骨壺などの基本料金に加え、希望のオプションをつける事が可能で様々です。会社によって基本料金に含まれる内容や待遇など差があるためよく調べたり、選んで依頼をする必要があります。

 

お寺や神社

葬儀会社と基本的には同じですが、供養などに特化しています。

 

自治体

行政サービスで基本的に他のペットや動物たちと一緒に火葬を行います。価格は火葬代のみになり、3つの中でも一番安くなります。しかし、返骨や骨上げはできません。

 

どのような方法で「火葬」を行うか

細かい点については葬儀会社などによっても変わりますが、火葬の方法は大まかに4つに分けられます。

 

合同火葬

他のペット、動物と一緒に火葬を行う方法です。

返骨や骨上げは骨が混在するので、できない方法になります。

納骨は共同墓地、お寺であればそのままお寺に納骨になります。

葬儀会社の場合は、提携先のお寺や神社、合同散骨など会社によって変わります。

 

一任火葬

火葬から骨上げは葬儀会社が行います。返骨も可能です。

納骨は、共同・個別墓地、自宅、葬儀会社の提携先のお寺・霊園・納骨堂、散骨など。

 

個別立会火葬

火葬前のお別れから火葬まで全て立ち会うことができます。

個別火葬なので、骨上げもできる方法です。

一任火葬と同様、納骨は共同・個別墓地、自宅、葬儀会社の提携先のお寺・霊園・納骨堂、散骨など。

 

訪問火葬

火葬炉を載せた車が自宅まで来ます。

その後自宅付近の人通りが少ない場所に移動し、火葬から骨上げまでします。

時間は2時間ほどです。火葬前のお別れや火葬中の立会いも勿論可能です。

納骨は一任火葬・個別立会火葬と同様で様々な選択肢から選ぶことができます。

 

このように、一口にペットの「火葬」「葬儀」と言っても内容は様々です。大切な家族とのお別れを良いものにするために、数ある葬儀の方法から自分たちに合うものを選べるよう、よく比較して知ることが大切です。

ペット火葬

ペット火葬

ペット火葬・お引取り・供養など、「ペットセレモニーおおくら」が大切なご家族の旅立ちを心を込めてお手伝いいたします。

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