明和町斎宮|柴犬ちゃんのお見送り
内容
明和町斎宮にお住まいのご家族様より、柴犬ちゃんのお見送りについてご相談をいただきました。
年齢を重ねてから足腰が弱くなり、ここ数日は横になって過ごす時間が増えていたとのことでした。ご家族様で体をさすりながら見守られる中、秋の曇り空の日の午後、静かに旅立たれたそうです。柴犬ちゃんは、若い頃からお散歩が好きで、ご家族様にとって日々の暮らしを一緒に歩んできた大切な存在だったとお聞きしました。玄関近くの落ち着いた場所で、お花といつも使っていた薄手のタオルを添え、ご家族様が一人ずつ声を掛けながら、感謝のお気持ちを伝えられ、ゆっくりと最後のお別れをされました。
お身体を囲んで静かに過ごしていただく時間を取り、ご家族様のお別れが済んだことを確認してから進みました。
柴犬ちゃんとのお別れからご収骨までご家族様に見届けていただけるよう、今回は立会個別火葬でのお見送りとなりました。
火葬前にはご自宅で最後のお時間を過ごしていただき、お別れが済んだことを確認してから駐車場で火葬へ進みました。
火葬が終わるまではご自宅内でお待ちいただき、終了後にご家族様の手でご収骨いただきました。残ったお骨を骨壺へ納めて骨袋に整え、その場でご返骨いたしました。
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