大台町江馬|文鳥ちゃんのお見送り
内容
大台町江馬にお住まいのご家族様より、文鳥ちゃんのお見送りについてご相談をいただきました。
小さな頃からご家族様の暮らしに寄り添ってきた文鳥ちゃんで、朝になると元気な声で鳴き、手のひらに乗って過ごすことが好きな子だったそうです。近年は年齢とともに体力が落ち、食欲にも波が出ていたため、保温を続けながら様子を見守っておられましたが、秋の静かな夜、ご家族様に見守られながら旅立たれたとのことでした。いつも鳥かごを置いていたお部屋で、お花と少量のごはんを添え、ご夫婦とお子様が順番に声を掛けながら、ゆっくりと最後のお別れをされました。
お見送りの前には、ご家族様が落ち着いてそばで過ごせる時間を取り、最後に声を掛けていただいてから進めました。
文鳥ちゃんとのお別れからご収骨までご家族様に見届けていただけるよう、今回は立会個別火葬でのお見送りとなりました。
火葬前にはご自宅で最後のお時間を過ごしていただき、お別れが済んだことを確認してから駐車場で火葬へ進みました。
火葬が終わるまではご自宅内でお待ちいただき、終了後にご家族様の手でご収骨いただきました。残ったお骨を骨壺へ納めて骨袋に整え、その場でご返骨いたしました。
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