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ペット埋葬のやり方一覧!一番おすすめの方法はどれ?

ペット埋葬のやり方一覧!一番おすすめの方法はどれ?ペット埋葬のやり方一覧

土葬・・・ペットのご遺体(あるいは亡骸)をそのまま土に埋める埋葬方法のこと。

自宅の庭や畑に穴を掘って埋める方法、大きな植木鉢などにハムスターやモルモットなど小動物を埋めるプランター土葬など。

 

納骨・・・納骨による埋葬は火葬後のペットのご遺骨(または遺灰)をお寺やペット霊園などの共同墓地、動物供養塔などに納骨する埋葬。

 

埋骨・・・埋骨まいこつによる埋葬は、ペットの遺骨を細かく砕いて粉末状にしたものを地中に埋める埋葬法。ペットを埋めた場所に樹木を植える樹木葬、お花を植えるお花畑葬。

 

自治体による火葬・・・自治体によっては、亡くなったペットの遺体の火葬を行ってくれるところがあります。

 

合同葬・・・合同葬はその名前が示すとおりに、他のペットの遺骸と一緒に火葬してもらうプラン。

 

一任個別葬・・・個別に1体で火葬を行ってもらえるプラン。

 

立会い個別葬・・・ペットの葬儀・火葬を扱う業者にペットの遺体を持ち込み、火葬をしてもらうやり方です。このやり方の場合は、遺骨の収骨も家族で行います。

 

訪問火葬・・・家(マンション)まで車が来て、そこで火葬にするやり方を指します。

火葬設備を備えた特別な車のなかで焼き上げるものであり、駐車場などを利用して行います。

 

費用はどれくらいかかる?

自治体で火葬する場合には数千円程度で合同葬という形で火葬してくれます。

 

民間の場合は個別葬で1㎏以内が1~2万円、1~5㎏で1.5~2.5万円、5~20㎏で2~4万円、20~40㎏で3.5~6万円、40㎏以上で5~10万円が相場です。

 

合同葬の場合はこれよりいくぶんか安くなります。

 

合同火葬<個別一任火葬<個別立ち合い火葬<出張火葬の順番で費用が高くなります。

 

個別一任火葬で2キロ未満17,000円程度、個別立ち合い火葬で22,000円程度です。

 

ペット埋葬の注意点

亡くなったペットの遺体の埋葬を「どうしようか」と悩む人は多いでしょう。

 

なかには土のなかにペットを埋める「土葬」を選択するかたもいるかと思います。

 

しかし、土葬の方法を一歩間違えると法律違反になってしまうのです。

 

亡くなったペットを他人の土地に埋めた場合には、そのペットの大きさや種類に関係なく、軽犯罪法を違反することになってしまいます。

 

また、河岸や山に埋葬する場合も同様に法律違反。

 

ペットを埋葬するときは自宅の庭など、敷地内にする必要があります。

 

あまり考えたくはないことですが、ペットが土に還る過程で特有の臭いや地下水の汚染をしてしまうことも考えられます。

 

そのためペット土葬するときは、しっかりとした準備と適切な土地選びが大切になってきます。

 

信頼できるペットセレモニー業者への依頼がおすすめ

法律を厳守したうえで大切なペットを埋葬するには、ペットセレモニー業者へ依頼するのが確実です。

 

ペット霊園であれば会いに行きたいときにいつでもいけるし、管理もしっかりしているので、ペットにとっては一番よい方法なのではないかと思います。

 

「法律に則ってきちんと埋葬してあげたい」という方は検討してみてください。

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