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犬猫以外のペットの供養とは?

犬猫以外のペットの供養モルモットを迎えた際にもらった、飼い方のパンフレットに「モルモットは死んでからもずっとあなたの守護霊になり、見守ってくれます。」と書いてあったのがいまだに印象に残っています。

そのモルモットは寿命を迎え、天国へ旅立ちましたが、モルモットとの日々を思い出すたびに、パンフレットの一文を思い出し守護霊になってくれているんだろうか、と考えたりします。

 

今や、ペットというのは幅広く犬や猫だけではなく、沢山の種類の動物が人間と共に暮らしています。供養においても、その方法は動物により様々です。ここでは動物の種類別に供養の方法を紹介します

 

供養の主な方法

①火葬

火葬とは高温の炎で亡骸を焼き、残る遺骨を葬ることです。

霊園やお寺、神社などが所有する「火葬施設」または「移動火葬車」での火葬が一般的です。

 

②土葬

土葬とはペットの亡骸をそのまま土に埋めて葬ることです。

自分の敷地内に、近隣の迷惑にならない方法で土葬することは問題ありませんが、他人の敷地や公有地に埋葬してしまうと法律で罰せられてしまうため注意が必要です。

 

③水葬

水葬とは亡骸をそのまま海や川などに流すことです。

日本では不法投棄とみなされ罰則の対象になるので行えません。

トイレに流し、下水で処理するという方法は問題ないですが、飼い主に委ねられるようです。

 

動物の種類別の供養方法・小動物:ハムスター・リスなどの小型の動物

火葬または土葬

手のひらに収まるサイズであれば、植木鉢やプランターを使った土葬の方法もあるようです。

しかし、どちらにしてもそのままの亡骸を埋葬することは病原菌などの発生の恐れがあるため、火葬を経てからが一般的なようです。

 

小鳥:インコ・文鳥などの小型の鳥類

火葬または土葬

小動物同様、プランターなどを使った土葬の方法もあるようです。

一般的にはそのまま自宅の敷地内に土葬、または火葬をしてから埋葬します。

 

爬虫類:カメやトカゲなど小型の爬虫類

火葬または土葬

遺骨が残るため火葬をし、手元供養や自宅での供養をすることも多いようです。

 

小動物:フェレット・モルモット・ウサギなどの中型の動物

火葬

それなりのサイズになると、犬猫同様に火葬を行い供養するのが一般的です。

手元に残したり、自宅供養や墓地への納骨まで選択肢も様々です。

 

様々なペットと暮らせる現代、どのペットにもお別れの時は必ずやってきます。

最後まで愛情を持って供養してあげましょう。

ペット火葬

ペット火葬

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