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ペットが亡くなってからの供養の選択「火葬」とは?

ペットが亡くなってからの供養の選択「火葬」愛する家族の一員であるペットが亡くなる、というのはとても悲しいことです。すぐには受け入れることが難しいことでもあります。

 

ペットの身体をそのままに、少しでも姿を残しておきたい、隣にいて欲しいという気持ちになることもあるでしょう。しかし、ペットの姿をそのままにしておくことは難しいというのが現実です。

 

ペットは亡くなってから早めの対処が必要になります。

亡くなった場合、その身体をどうするかをまず決める必要があります。

 

基本的には「土葬」「火葬」の2つの選択になるかと思います。

今までの埋葬方法として「土葬」は一般的でした。

家の庭に埋めた、親と共に山に埋めた等の経験をお持ちの方も多くいるのではないでしょうか。

しかし、現代においてはマンションやアパートの発展、道路や敷地の舗装工事が進んだ事など、暮らしの様式変化により「土葬」の条件は厳しく、その条件を満たさない限り難しいものになっています。

 

そこで一般的になってきているのが「火葬」です。

ペットを焼くということに少し抵抗があるという人もいるかも知れません。

しかし、ペットをそのまま長く自宅で安置することは難しいことです。

 

現実、長期間自宅で亡骸を安置・放置してしまうと、身体がいたみ、腐敗が進んでしまいます。

環境や気温にもよりますが、夏場であれば1~2日、冬場は2~3日が安置のできる期間になります。

 

それ以上安置・放置してしまうと、感染症や異臭など、亡骸を原因に様々な問題が併発してしまう恐れがあります。

 

ペットは亡くなっても家族のそばにいます。身体を離れてもそれは一緒なのです。

身体が見えなくなることは亡くなったという事実を強く感じるため辛いことだと思います。

しかしペットが亡くなった後は家族として、適切にペットを送り出してあげることが必要です。

できるだけ早く葬儀会社に連絡・相談をしましょう。

 

安置するにあたり、不安なことや疑問点があれば、直接葬儀会社に質問・相談してアドバイスをもらったり、準備について教えてもらうのも良いでしょう。

悲しい気持ちを受け止め理解し、適切なアドバイスをしてくれます。

「火葬」は葬儀会社によって様々ですが最短当日・翌日から可能です。

ペットに安らかに気持ちよく送り出してあげるためにも、早めの対応が必要になります。

 

悲しい気持ちを感謝に変えて、今までの日々を思い出しながら、大切な家族の一員のために最後の送り出しの準備をしてあげましょう。

ペット火葬

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