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気付こう!犬が発するストレス症状とは?

気づこう!犬が発するストレス症状についてみなさんペットに犬を飼っていらっしゃる方も多いと思います。近年様々な犬種が誕生し、愛玩用として様々な選択肢が増えました。

 

選択肢が増えたのと同時に、ペットを持て余し充分な餌を与えなかったり、散歩をしなかったためにペットに大きなストレスを与えているということも増えているのではないでしょうか?そこでペットに与えるストレスを減らし、より長くペットと付き合っていくためにどうすればいいかを見ていきたいと思います

 

ペットが見せるストレスの症状について

まずどんなことがストレスの症状なのかについて見ていきたいと思います。ドーベルマン、柴犬、ラブラドールレトリバーを例にとってみましょう。

ドーベルマンだとストレスが溜まってしまうと攻撃的になってしまいます。

例えば飼い主様やその家族に噛み付いたり、吠えたりするということが何度か報告されています。

柴犬の場合だと家具などをかじる破壊行動や過剰に吠えたりしてしまいます。最悪の場合は危害を加えてしまう可能性もあります。

ラブラドールレトリバーの場合は地面の匂いをかぎ続けたり、吠えたり、足をなめ続けるなどいつもとは違った行動をとることがあります。

 

どんなことがストレスになるの?

ドーベルマンの場合は運動不足が原因です。ドーベルマンは1日に2時間から4時間の散歩が必要になってきます。

もともと狩猟犬として活躍していた犬種ですので散歩などの体を動かす運動が欠かせないです。

柴犬の場合も同様です。柴犬が持つ運動欲求や作業欲求を満たせないとストレスが溜まってしまいます。またベタベタと触りすぎるのもストレスになります。

ラブラドールレトリバーの場合は人と関わるのが好きな犬種です。退屈が大きなストレスとなってしまいます。

また運動不足も大きなストレスとなってしまいます。

 

ストレスからくる症状を未然に防ぐ方法について

どの犬種にも共通することですが、まずはしっかりと運動させることが大切です。そのためにはしっかりと時間を決めて散歩をさせることがカギとなってきます。

ドーベルマンの場合は1日朝晩の散歩が必要になりますし、ラブラドールレトリバーの場合は散歩だけでなく、人とふれあいをさせることがストレス解消につながります。

柴犬の場合は散歩はもちろんのこと、時には近づきすぎないこと、おもちゃなどの気を紛らわせることができるものを用意しストレスを解消させてあげましょう。

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