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「お別れ」に対する飼い主様へのメンタルケア

「お別れ」に対する飼い主様へのメンタルケア愛する家族である子達との「お別れ」に対して、飼い主側のメンタルケアはどうしていくべきしょうか?

今日は飼い主さん側への「心の準備」として、どう考えておくべきか、どう準備しておくべきかを中心にお話ししたいと思います。

 

◯一人で決して抱え込まない

お別れが近いペットの介護をする飼い主さんは、沢山の身体的、心理的痛みがともなうものです。

日々降り掛かる不安や、自責の念にかられることもあるかもしれません。

闘病中である場合は、治療方針の選択について迷いが伴うこともあるでしょうし、毎日の介護による、睡眠不足、食欲不振から体調を崩すこともあると思います。

 

ペットへの生活環境を整えたり、感情を抑制することを保つことは難しいことです。

とにかく一人で抱え込まず、信頼できる人に話を聞いてもらうことが大切です。

家族でも友人でもペット仲間でも、獣医さんでも誰でも構いません。

自分が感じている痛みや苦しみ、想いや悩みを理解してくれる人達の助けが、飼い主さんを支えてくれます。

介護に伴う負担は、一人で負い切れません。

飼い主さんご家族自身の、心のケアも必要です、まず自分がなるべく元気でいないと動物はすぐ感情に気づき、萎縮してしまうと元も子もありません。

 

迷惑かもと気を使ってしまうかもしれませんが、介護が永遠に続く訳ではありません。

同じようにペットを愛し、気持ちを理解しようとしてくれる方々からの助けを受けましょう。

そして、いつかその方がサポートを必要とするときに、今度はあなたがその方の支えとなりましょう。

 

◯自分自身へも労りを

ペットの介護や看病でついつい忘れてしまいがちなのは、飼い主さん自身の事です。

介護が長引けば、それだけ身体的、心理的負担も増加します。

「自分なら大丈夫!」と気を張っていても、もし飼い主さんがが介護疲れで倒れてしまったら、誰が介護などを行ってくれますか?

最期の時期を健康的に続けるためには、リラックスできる時間を持つ様にしましょう。

ゆっくりと入浴したり、音楽や映画を観たりする余暇も作りましょう。

マッサージ、アロマテラピー、ヨガなどを活用してみるのも手だと言えます。

息詰まってしまった際には、ペットのことを信頼できる家族や友人、かかりつけの動物病院やペットシッターさんなどに一時で預け、ゆっくりと休息を取るという選択肢もあります。

大切な事は「手助けしてくれる人を探し、頼ることを恐れない」ことです。

 

いかがでしたでしょうか?

こちらでお伝えしたのは、ほんの一部ではありますが一番大切な根っこの部分はお伝えできたと思います。

頑張っている自分を労り、褒めてあげる事。そして自分一人では抱え込まないこと。

是非、心に留めて頂けると嬉しいです。

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