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仕草から分かる犬の気持ち

仕草から分かる犬の気持ち今回はワンちゃんがする行動で「これはどういう意味なんだろう?」と思われること、ありますか?

言葉で意思疎通できればいいのですが、それはできないので今日は「仕草」から伝わる気持ちをまとめてみました。

よろしければ、お付き合い頂ければ嬉しいです。

 

犬は全身で感情をぶつけてきます。

口・鼻・目・耳・足・毛並などからでも伝わる事はあります。

 

・口を開けている、閉めている

開けていたらリラックスしています。「まるで笑っているみたい」と感じるかもしれませんね。

ただしストレスを感じているも開けることがあります。

疑問に思ったら”ストレスサイン”(舌を出して呼吸が荒い、舌舐めずり、欠伸をする、体が強ばっている)も出ていないか観察してあげて下さい。

 

閉めていたら集中しているサインです。

五感の中でも嗅覚が優秀なので、口を閉じることにより、鼻を効果的に使えます。

また空いていた口を閉じた時は、緊張や警戒の気持ちを表わしています。

 

・耳を立てて前に向けているとき

集中していると耳は前に向けられます。

そして、目の前で起こっていることを、注意深く観察しようとしているのです。

警戒をしていても同じように耳を前に向けることがありますよ。

 

・耳をぺたんと寝かせたとき

喜びや親しさを示す時には、耳をぺたんと後ろに寝かせることがあります。

恐怖を感じたり、緊張したり、ストレスを感じている時も、耳を寝かせます。

どちらも、反対の感情を示していますが、耳と耳の間がどれだけ広がっているかも、

ポイントです。

間が狭くなっている時は、ほとんどが緊張して集中している時です。

広がっていれば友好を示していることが多いのですが、不快を感じている時にも広がることがあるので、一概には言えずよく観察してみましょう。

 

・片足をちょこんと上げるとき

子犬や若い犬が行う動きです。

この「パピーリフト」と呼ばれる行動は、相手に威圧感を感じるなど軽いストレス状態にあるときに見られる仕草です。

片足を上げることで自分が子犬らしいことを示し、相手に敵意はないというサインを発しているのです。

ストレスを感じる事なく、単純に飼い主さんに構ってほしくてわざと上げる場合もあります。

 

・地面を掘ってみる

暑さを感じたときに地面を掘るといわれており、穴を掘るのは寝床を作るためとも言われています。飼い主さんと一緒に寝るベッドや自分のベッドを掘っているのは寝床を整えて居場所を作っているのです。

しかし、単に退屈でやることがないときの「暇つぶし」でもする場合になります。

 

いかがでしたでしょうか?

様々な仕草で気づかれた事もあるのでしょうか?気分次第でする仕草もあれば、きちんと意味のある動きだったりして驚きもありました。

何にしろ、コミュニケーションは互いに築き上げていくものなので、いつしか安心して甘えて来てくれるのが一番ですね。

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