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アニマルセラピーの無限大の可能性

アニマルセラピーの無限大の可能性今回は少し違った視点からの「アニマルセラピー」なるものについてお話ししていきたいと思います。といっても、これはアニマルセラピーと名打たなくても、皆さんが体験されておられることかもしれませんが、私に取って「動物」という家族が増えることは、苦労することも多かったけれど、幸せな事も多かった事についてお話ししていきたいと思います。

少し、お付き合い頂けると嬉しいです。

 

友人の話になりますが、彼は個人的に昔から犬は苦手でした。

小さい頃に、リードに繫がれていなかった野良犬に咬まれそうになった嫌な記憶から、ずっと好みは猫でした。彼の友人の家にも猫がいることが多かった事も、大きなきっかけかもしれません。ちなみに実家では動物は絶対に飼わせてもらえませんでした。アレルギーの家族もいたからです。

しかし、彼自身が猫アレルギーを持っている事も分かり、you tubeの動画やTVの動物番組で見る日々が続いていました。

個人的に人間関係が上手く築けるタイプではないので、家でも引きこもりがちで家族以外では会話も特になく表情もとても乏しかったでしょう。

 

しかし、引っ越しがきっかけで家族がずっと求めていた「犬」を飼う事を決意しました。

彼にとっては初めての「動物」と暮らすことは生活習慣を大きく変える事になりました。

覚悟はしていたものの、主に世話をするのは私だという覚悟と精神的に自分を追い込んでしまい、一時期はノイローゼになってしまいました。乳歯が生え変わる時期という事で、家族中、細い歯で咬まれ引っ掻かれ、手が毎日傷だらけで流血しっぱなしでした。

考えればワンちゃんの方も、やんちゃな性格ではあるでしょうが知らない土地で、新しい生活と家族の中に放り込まれ、まず一番接する人がひどく精神的に不安定で、いつも涙を流しているといった状態だったので、近づくに近づけなかったでしょう。

 

しかし、ゆっくりとシツケをしてまだ完全ではありませんが、年齢を重ねた事でやっと甘えて来てくれる様になったそうです。

始めは匂いですら嫌だったのに、今では仕事に疲れると抱きしめて匂いを買いで癒され、何より犬という存在はこんなにも人間の感情を「読み取る」ことができるのだと毎日驚いています。落ち込んでいたり、怒ったり、涙を流しているとそっと寄添ってくれています。

そういう存在が、どれだけ救いか。

 

家族に言われました

「ワンちゃんを飼うまえに家にいたときよりも、ずっと笑う様になって話す様になったね」と。

確かにその通りでした。

ワンちゃんを飼ったことで家族は免許を取り、まさかの車を買いました。皆で休日はドッグランやドッグ可のレストランへ行ったりも時々はするようになり、何より散歩で外へ歩く様になり、新たな「家族」に感謝しています。

これが「セラピー」となるかは分かりませんが、彼自身は大変な事は多々ありますが、生活を共にして良かったと思っているようです。

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