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災害時のペットの移動について

災害時のペットの移動について今回の水害で大きな被害を受けられた地域も多く、連日のニュースに胸が痛みます。

本当に早く復旧されるよう、心からのお見舞いを申し上げます。ご自愛下さいませ。

 

さて、そんな訳で今回のテーマは「災害」です。

災害といっても「台風」「水害」「地震」と日本という国は、本当に天災が多い国です。

色々なサイトでは、避難先でのペットについてや、ペットとの車内泊について特集が組まれている所もありますが、今回は災害時のペットの移動について少しお話しできればと思います。

 

災害時には地面がまずどうなってるか分かりません、水で浸っているかもしれないし、土砂で埋まっていたり、ガラスの破片や瓦礫で散らばっている可能性だってあります。

基本的にはキャリーバックやペット用スリングで抱いたりして、きちんと安全な場所に入れて連れて行く場合もありますが、キャリーやスリングに慣れてなかったり、嫌がる子もいるでしょうし、大型犬などになると抱いて移動も難しくなります。

 

そんな時に慣らしておいてもいいなと思うのは「ペット用靴」です。

今ではペット用品のお店でも様々な足のサイズに応じた商品も増えてきました。

足へのダメージ軽減の効果もありますが、災害時には様々なものから足を守る味方にもなります。

夏場はアスファルトが暑いので、肉球が弱いワンちゃんは使用しておられる方もいらっしゃるかもしれません。

ペット用靴には通気性が良い「夏用」と、防寒性が高い「冬用」の二種類があります。

用途に応じて選んで下さい。

 

例えば、ペットの靴にはメリットもあります。

肉球の怪我を防ぎ、火傷や凍傷も防げます。

そしてもし足に怪我をしてしまっている際にも、靴を履いて逆に守る事ができます。

 

ただキャリーやスリングも同じ事が言えますが、急に靴を履かせて歩かせようとしても歩きませんし、神経質な性格の子ならば嫌がる可能性もあります。

まずはペット用品で現品をきちんと確認して、試着をして足の形に合う靴を選びましょう。

「慣れ」は、必要なので普段の生活から、ゆっくりと足にはめてみたり家の中でも歩いてみたりして、嫌がらなければお散歩で慣れさせていき、避難ルートなども調べておいてもいいかもしれませんね。

靴を脱いだ後は、足が蒸れているかもしれませんので足の裏を拭いたら乾かしてあげてくださいね。

 

いかがでしょうか?

いつ何時、何があるか分かりませんので、いつでも家族と大切なペットも守れる様に準備だけはしておきましょう。

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