ペットが亡くなったらまず何をする?安置方法や火葬までの流れを解説
大切な家族であるペットちゃんとの突然のお別れ。
悲しみや戸惑いの中で、「まず何をしたらいいの?」「火葬までどうすればいいの?」「自宅で安置できるの?」と不安になる方は少なくありません。
この記事では、火葬車1台で年間600件以上のお見送りをお手伝いしているペットセレモニーおおくらが、ペットちゃんが亡くなった直後から火葬までの流れを分かりやすく解説いたします。
ペットが亡くなったらまず行うこと
まずは慌てず、ペットちゃんの状態を確認しましょう。
眠っているように見える場合もありますので、呼吸や心拍の有無を確認してください。
判断に迷う場合は、かかりつけの動物病院へ相談することをおすすめします。
突然のお別れは受け入れ難いものですが、焦って行動する必要はありません。
まずはご家族皆様でペットちゃんのそばにいてあげてください。
体勢を整えてあげましょう
亡くなった直後は体が柔らかい状態ですが、時間の経過とともに硬くなります。
そのため、なるべく早めに自然な姿勢へ整えてあげることが大切です。
- 手足を自然に曲げる
- 目が開いている場合は優しく閉じる
- 毛並みを整える
- 体を清潔に拭く
- お気に入りの毛布やタオルを敷く
無理に力を入れる必要はありません。優しく声をかけながら行ってあげましょう。
涼しい場所で安置する
ペットちゃんとのお別れの時間をゆっくり過ごすためには、適切な安置が大切です。
特に春から秋は保冷が重要になります。
- エアコンの効いた室内
- 直射日光の当たらない場所
- 風通しの良い場所
- 保冷剤をタオルで包んでお腹周辺を中心に冷やす
直接保冷剤を当てると結露の原因になりますので注意が必要です。
夏場は特に注意が必要です
年間600件以上のお見送りをお手伝いする中で、夏場のご相談は特に多くなります。
気温が高い時期は体の変化も早く進みます。
- エアコンを使用する
- 保冷剤を十分に用意する
- 日当たりの良い場所を避ける
- 車内へ置かない
ご家族様が「明日まで大丈夫ですか?」とご心配されることもありますが、適切な保冷を行うことでご自宅でお別れの時間を過ごすことは十分可能です。
冬場でも油断は禁物です
冬は安心と思われがちですが、暖房の効いた室内では注意が必要です。
暖房器具の近くや日当たりの良い窓際は避けましょう。
季節を問わず涼しい環境を保つことが大切です。
やってはいけないこと
- 車内で保管する
- 保冷をしない
- 暖房器具の近くへ安置する
- 慌てて火葬を決める
ご家族皆様でゆっくりお別れの時間を過ごすことも大切です。
ご家族でゆっくりお別れの時間を
ペットちゃんは大切な家族です。
慌てて火葬を行う必要はありません。
たくさん話しかけたり、写真を見返したり、ご家族様それぞれの形で感謝の気持ちを伝えてあげてください。
ペット火葬にはどんな方法がある?
ペット火葬には立会個別火葬、一任個別火葬、お引取り供養などがあります。
それぞれの違いやお見送り当日の流れについてはご利用の流れをご覧ください。
また、火葬料金はペットちゃんの体重やプランによって異なります。詳しい費用については料金一覧ページをご確認ください。
訪問ペット火葬という選択肢
近年は訪問ペット火葬を選ばれる方が増えています。
- 移動の負担がない
- 慣れた場所でお見送りできる
- 高齢のご家族様も参加しやすい
- 最後まで一緒に過ごせる
ペットセレモニーおおくらでは三重県全域へ訪問し、ご家族様のお気持ちに寄り添ったお見送りをお手伝いしております。
よくあるご質問
何日くらい自宅で安置できますか?
季節や保冷状況によりますが、適切な保冷を行えば数日間のお別れの時間を過ごすことが可能です。
夜中でも相談できますか?
24時間365日ご相談を承っております。
小さなペットも火葬できますか?
ハムスター、インコ、文鳥、モルモット、うさぎなどにも対応しております。
三重県でペットが亡くなったらご相談ください
ペットちゃんとのお別れは何度経験しても辛いものです。
ペットセレモニーおおくらは三重県全域対応の訪問ペット火葬として、火葬車1台で年間600件以上のお見送りをお手伝いしております。
伊勢市・松阪市・志摩市・鳥羽市・玉城町をはじめ、三重県全域へ訪問可能です。
サービス内容についてはペットセレモニーおおくらトップページをご覧ください。
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