鳥羽市大明東町|チワワちゃんのお見送り
内容
鳥羽市大明東町にお住まいのご家族様より、14歳8か月のチワワちゃんのお見送りについてご相談をいただきました。
小柄ながら家族をよく見ている子で、いつも決まった場所から皆様の様子を眺めていたそうです。数年前から心臓の治療を続けておられ、最近は咳が出ることや、少し動いた後に休むことが増えていました。春の終わり頃には食欲にも波が見られるようになり、小雨の降る早朝、ご家族様に抱かれながら最期を迎えられました。成人されたお子様が帰宅されるのを待ち、ご家族3名様で和室に集まり、お花と少量のおやつを添えてゆっくりお別れしていただきました。長く治療を続けてこられたこともあり、皆様で「よく頑張ったね」と声を掛けておられました。
ご家族様のお気持ちが整うまで最後のお時間を取り、慌ただしくならないようお別れを大切にして進めました。
ご自宅でチワワちゃんとお別れした後も最後まで立ち会っていただける形として、立会個別火葬をお選びいただきました。
ご家族様にゆっくりとお別れいただいた後、ご自宅の駐車場へ移して火葬を行いました。
火葬の間はご自宅でお待ちいただき、終了後にお骨の状態をご確認いただきながらご収骨いただきました。すべてのご収骨を終えた後、骨壺と骨袋に納めてご返骨しました。
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