明和町有爾中|サバトラ猫ちゃんのお見送り
内容
明和町有爾中にお住まいのご家族様より、大切なサバトラ猫ちゃんのお見送りについてご相談をいただきました。
17歳のサバトラ猫ちゃんで、若い頃から人のそばで過ごすことが好きで、ご家族様が座ると自然に隣へ寄ってくる穏やかな子だったそうです。高齢になってからは慢性腎臓病の治療を続け、食欲や水を飲む量をご家族様が見守っておられましたが、秋の静かな夕方、いつも休んでいた窓辺の近くで穏やかに旅立たれたとのことでした。お電話では、サバトラ猫ちゃんの体重、訪問時間、一任個別火葬でのお預かりからご返骨までの流れを確認し、明和町有爾中のご自宅へお伺いする予定を整えました。
ご家族様は、火葬への立会いは難しいものの、ほかのペットと一緒ではなく個別に見送ってほしいとのお気持ちから、一任個別火葬をご希望されました。ご自宅の和室で、お花と普段使っていた敷物を添え、ご夫婦が静かに声を掛けながら、最後のお別れをされました。
お別れの後、サバトラ猫ちゃんを丁寧にお預かりし、一件ごとの完全個別火葬を行いました。火葬後は当方で確認しながら大切に収骨し、ご遺骨を整えてご自宅へお届けしました。
ご返骨の際には、個別に火葬と収骨が完了していることをご説明しました。明和町有爾中でサバトラ猫ちゃんを落ち着いて見送りたいというお気持ちに寄り添い、最初のご相談からご返骨まで責任を持って対応いたしました。
その他の実績紹介