伊勢市一色町にお住まいのご家族様より、5歳7か月のデグーちゃんのお見送りについてご相談をいただきました。
よく鳴いてご家族様に反応する子で、名前を呼ぶとケージの入口まで来てくれることが多かったそうです。数日前から動きが少なくなり、好物も口にしにくい様子が続いていたため、室温や食事に気を配りながら見守ってこられましたが、梅雨の晴れ間の昼前に、静かに旅立たれたとのことでした。訪問後は、普段ケージを置いていたお部屋で、お花と少量の牧草を添え、ご家族様が順番に手を合わせながらお別れのお時間を過ごされました。小さなお子様も一緒に見送られ、最後に「ありがとう」と声を掛けておられました。
最後のお時間は急がず、ご家族様のペースでお別れしていただき、お気持ちを確認してからお見送りを進めました。
ご自宅でデグーちゃんとお別れした後も最後まで立ち会っていただける形として、立会個別火葬をお選びいただきました。
ご家族様にゆっくりとお別れいただいた後、ご自宅の駐車場へ移して火葬を行いました。
火葬の間はご自宅でお待ちいただき、終了後にお骨の状態をご確認いただきながらご収骨いただきました。すべてのご収骨を終えた後、骨壺と骨袋に納めてご返骨しました。
