志摩市大王町|マンチカンちゃんのお見送り
内容
志摩市大王町にお住まいのご家族様より、10歳9か月のマンチカンちゃんのお見送りについて、午前10時35分頃にお問い合わせをいただきました。
少し気分屋ながら、ご主人様が新聞を広げると必ずその上に座ってしまう愛嬌のある男の子だったとのことです。消化器型リンパ腫と診断されてからは通院と自宅での緩和ケアを続けられ、木枯らしが吹いた晩秋の夕暮れ、ご家族様に見守られて旅立たれました。
通院で車に乗ることを苦手としていたため、亡くなった後はどこかへ連れて行くのではなく、自宅まで来てもらって見送りたいと考えられたそうです。
当日はご夫婦と高校生のお子様の三名に加え、一緒に暮らしてきたもう一匹の猫ちゃんもそばにいる中、書斎で最後のお別れをされました。お花といつも遊んでいた布製のボールを添え、ご家族様が順番に思い出を語りかけておられました。
お別れの後、完全個別火葬を行い、ご家族様にご収骨いただきました。
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