度会郡大紀町にお住まいのご家族様より、サバトラ猫ちゃんのお見送りについてご相談をいただきました。
甲状腺の疾患で定期的に通院しながら過ごされていましたが、冷たい雨が降る冬の夜、ご家族様のそばで安らかに旅立たれたそうです。
お見送りの前には、ご家族様が落ち着いてそばで過ごせる時間を取り、最後に声を掛けていただいてから進めました。
ご自宅でサバトラ猫ちゃんとお別れした後も最後まで立ち会っていただける形として、立会個別火葬をお選びいただきました。
お見送りを始める前にサバトラ猫ちゃんのお身体の状態を確認し、ご家族様と火葬後までの流れを共有してから進めました。 火葬後はご家族様にご収骨いただき、その場でご返骨する流れについても確認しました。
サバトラ猫ちゃんのお見送りにあたり、火葬前に当日の流れとその後の進め方をご家族様へご説明し、内容をご確認いただいてから進めました。
ご家族様にゆっくりとお別れいただいた後、ご自宅の駐車場へ移して火葬を行いました。
火葬の間はご自宅でお待ちいただき、終了後にお骨の状態をご確認いただきながらご収骨いただきました。すべてのご収骨を終えた後、骨壺と骨袋に納めてご返骨しました。
