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げっ歯類をペットとして飼うときに必要なこととは?

げっ歯類をペットとして飼うときに必要なこと近年珍しいペットを飼いたいと思っている方はたくさんいらっしゃると思います。その中でげっ歯類を挙げるかたもいらっしゃると思います。

 

げっ歯類といえば「ハムスター」、「モルモット」、「ハツカネズミ」などの動物が思い浮かぶと思います。中でもハムスターはげっ歯類の中でもメジャーなペットとなります。ハムスター以外の動物を飼いたいとなると抑えておきたいことがあります

今日はそんなげっ歯類をペットとして飼うときに必要なことをまとめてみたいと思います。

 

げっ歯類の動物「モルモット」「ハツカネズミ」を飼育する上で大切なこと

モルモットを飼育する上で大切なことはストレスに弱く、多頭飼いが必要な動物であるということです。

もともと群れで生活する動物のため、多頭飼いをする必要があり寂しがりやの動物であるためこまめなコミュニケーションが必要になります。

また高いところが苦手という弱点もあり、抱きかかえるときにも注意が必要です。

ハツカネズミを飼育する上で大切なことは必ずペットショップから購入する必要があります。もともとハツカネズミは害獣指定されている動物です。

勝手に家に侵入してくるハツカネズミは病原菌などを持っている可能性があり、飼い主様の健康を損なう可能性が高いです。

そのためハツカネズミを飼いたいのであればペットショップから清潔な状態のハツカネズミを購入する必要があります。

 

その他のペットにできるげっ歯類ってどんな種類があるの?

「ハムスター」、「ハツカネズミ」以外には「テグー」、「チンチラ」が挙げられます。

「テグー」、「チンチラ」はチリ原産のげっ歯類となります。

「テグー」は社交性が高く、個体飼いしてしまうと寂しがってしまうので個体飼いをするときにはこまめなコミュニケーションが必要になります。

「チンチラ」も社交性が高い生き物ですが、オス同士を入れると喧嘩することもありますので、多頭飼いをし、繁殖まで視野にいれているのであれば相性のいいオスとメスを入れて飼育すると喧嘩がすることがありません。

繊細でベタベタとスキンシップをとるとストレスを感じてしまいますのでスキンシップは控えめにしましょう。テグーとは異なり、そこまで人間にはなつかないのでその点は注意しましょう。

テグーと同様に寒さに弱いので気温は20℃前後に保ち、砂浴びをしないとフサフサの毛並みが失われてしまうので砂浴びをする場を作ってやることが大切です。

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