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飼っているカメがストレスを貯めないようにするためには?

飼っているカメがストレスを貯めないようにするためにカメを飼っていて「なんか飼っているカメがおかしい」と思ったことはありませんか?

例えば「餌をたべなくなった・・」「元気がなさそうに見える」「動きがぎこちない」などいろいろなサインが出ていると思います。

今日はそんなサインが出ているときにどうすればいいのかを見ていこうと思います。

 

どんなサインが出るの?

気になるカメがストレスを貯めるとどんなサインがでるのかについて書いていきたいと思います。

ストレスで弱ったカメは水に入れても反応が鈍かったり、首や手足に白いカビのようなものがついていたりします。

そういった場合は注意深く観察すると分かります。そのほかにも様々な症状が出ていることもあります。

そういった反応やなんか変だなと思ったらなるべく早く必ず動物病院につれていきましょう。

 

ストレスを貯めないようにするために

まずストレスで弱らせないために触り過ぎないということが大切になってきます。カメはもともと触られることがストレスになる動物です。

成長具合や病気を確かめる場合以外は触ることを控えましょう。次に多頭飼うはできるだけ控えましょう。

2匹以上のカメを同じ水槽に入れる場合、間違えて相手のカメの足等に噛みつき、怪我させてしまう可能性があります。

2匹以上飼う場合は別々の水槽に分けて飼うようにしましょう。また大きく成長するに従って水槽も変えていきましょう。

大きくならない種類のカメもいますので、飼育が不安な方は大きくならない種類のカメを飼うようにしましょう。

餌はカメにとってバランスのいい「テトラレプトミン」、「テトラレプトミンミニ」を与えるのがいいでしょう。

これらはカルシウムやビタミンなどの栄養素がバランス良く入っており、吸収も早いのでおすすめです。

次にしっかりと環境を整えてやるということです。せっかくカメを飼っても不衛生な環境だとストレスを与えるだけでなく、病気になってしまいます。

 

カメがなりやすい病気について

カメがなりやすい病気について確認していきたいと思います。まずは水カビ病、代謝性骨疾患等が挙げられます。

水カビ病はストレスや日光浴不足、不衛生な飼育環境が挙げられます。この病気はストレスが大きな原因なので、ストレスを与えないようにしていくことが大切です。

代謝性骨疾患は不衛生な環境に置かれるとなる病気です。普段から水槽や底材を清潔に保つことで予防できる病気です。

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