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飼っているイグアナがストレスを貯めないようにするためには?

飼っているイグアナがストレスを貯めないようにするためにイグアナを飼っていると様々なことがあると思います。

 

病は気からなんて言葉もありますが、イグアナにストレスを与えすぎると病気になったり、食事をとらなくなってしまう可能性もあります

ストレスで食事を取らなくなったり、病気になったら動物病院に何度も足を運ぶ必要がでてきます。

1度ならまだしも何度もとなってしまうと、トラブルの元になってしまいます。

今日はそんなイグアナに与えるストレスをできるだけ抑える方法について紹介していきたいと思います。

 

イグアナにストレスがあるとどんな影響があるの?

「イグアナにストレスがあるとどんな影響があるの?」ということに関して、どんな影響があるのでしょうか?調べてみたいと思います。

まず、挙げられることは餌を食べない、体色が変わる、自分のしっぽを噛みちぎるなどが挙げられます。病気になると体の色が白っぽくなってしまいます。

なにかしらの変化があるので、気になったときにはよく観察して、動物病院におすすめします。

イグアナでかかりやすい病気といえば「くる病」、「代謝性骨疾患」などの病気が挙げられます。ストレスがかかればその病気も重症化する可能性があります。

「くる病」のサインは壁に登れなくなったり、食欲がなくなったり、目や口が開きっぱなしになってしまうというサインが見られます。

 

イグアナのストレスを与えない方法

イグアナにストレスを与えない方法としては、栄養の偏りが少ないようにする必要があります。

いつも与える餌だけでなく、カルシウムとビタミンdなどの補助の餌を混ぜて与えることが大切になってきます。

そして発情期にはイグアナに近づかないということです。イグアナはもともと縄張り意識の強い動物です。発情期となってしまえばさらに縄張り意識が強くなってしまいます。

オスの場合は発情期になったら細長い人形を与え、発散させるか、避妊手術を行うかのどちらかを選択することによって与えるストレスを減らすことができます。

 

イグアナがストレスを感じているか確認する方法

次にイグアナをよく観察することです。例えば突然餌を食べなくなったり、目や口が開きっぱなしではないかということをよく確認しておきましょう。

次にあまり触りすぎないという点も挙げられます。それぞれの個体にもよりますが、慣れないうちに触りすぎるとストレスを感じ、病気や様々なことが起こってきます。

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