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ペットのための冷房対策 その②

犬の熱中症その①では真夏のエアコン対策についてお話ししましたが、今回は、どんな犬種・猫種が暑さに弱いのか、などを見ていきましょう。

 

◇こんなワンちゃん・ネコちゃんは要注意です◇

・鼻の短い犬種・猫種 ⇒ パグやシーズー、ミヌエットなど

・毛足が長く、毛皮が厚い犬種・猫種 ⇒ チャウチャウやグレートピレニーズ、ペルシャやマンチカンロングヘアなど

・北方生まれの犬種・猫種 ⇒ シベリアンハスキーやサモエド、ノルウェージャンフォレストキャットなど

・太っている犬・猫 ⇒ 脂肪のために体温が下がりにくい

・毛色が黒い犬・猫 ⇒ 太陽の熱を吸収しやすい

・体調が弱っている犬・猫 ⇒ 暑さに耐える体力がない

・子犬・子猫  ⇒ 暑さの影響を受けやすい

・老犬・老猫 ⇒ 環境や気温の変化に適応しにくい

 

◇こんな症状が出たら要注意◇

・舌を出してハアハアとしている

・肩で荒い息を繰り返して、へたりこんでしまう

・ぐったりして、呼んでも動かない

・舌の色が濃くなって赤黒く見える、目が充血している

・尿を漏らしている

 

以上のような危険な症状が現れたら、全身に水をかけたり、濡らしたタオルを内股に当てたりして体温を下げる応急処置をし、一刻も早く動物病院で治療を受けましょう。

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