多気町古江|チワワちゃんのお見送り
内容
多気町古江のご家族様より、15歳5か月のチワワちゃんのお見送りについて、午後6時頃にお電話をいただきました。
小さな体ながら存在感の大きな女の子で、ご家族様の後をちょこちょことついて歩く姿が印象的だったそうです。高齢になってからは目が見えにくくなり、室内で迷わないよう生活環境を整えながら見守ってこられましたが、夏の夕立が過ぎた夕方、いつも休んでいたクッションの上で静かに旅立たれたとのことでした。
ご家族様は、長く一緒に暮らしたチワワちゃんを慣れた自宅から送り出し、最後は自分たちでお骨を納めたいとのお気持ちをお持ちでした。お電話では、ご自宅でのお別れから完全個別火葬、ご収骨、ご返骨までの流れをご説明し、立会個別火葬をご希望いただきました。
訪問後は、よく過ごしていたダイニング横のクッションの近くで、お花と少量のおやつを添え、ご夫婦と娘様が順番に体を撫でながらお別れのお時間を過ごされました。いつも家族の足元にいてくれた日々を思い返され、静かに声をかけておられました。
お別れの後は、ご自宅の駐車場で完全個別火葬を行いました。火葬中はご家族様にご自宅の中でお待ちいただき、終了後にお声がけしてご収骨の準備をしました。
ご家族様にはお骨の状態をご確認いただきながら、丁寧に骨壺へ納めていただきました。すべてのご収骨を終えた後、骨袋へ整え、ご遺骨をご家族様へご返骨いたしました。
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