【東京市場】関税発動後、株高円安に

 米国東部時間で日付の変わる日本時間午後1時すぎと示されていた米国による対中関税発動が注目されていた。  発動直後はそれほど大きな反応見せず、少し株安も限定的。  その後株が上昇。発表時間帯にはお昼休みであった中国株式市場が、後場始まって買われる展開となり、日経平均も大幅高となると、ドル円も110円80銭手前まで上昇する展開に。  ユーロドルなどは小動き、1.17手前でもみ合い。  対中輸出が大きい豪ドルは警戒感も後場に入って中国株高を確認し、対ドルで0.74台に乗せてしっかりの展開に。 minkabuPRESS編集部山岡和雅