【東京市場】狭いレンジでの取引続く

 19日の東京外国為替市場で、ドル円は朝から13銭レンジと狭いレンジでの取引が続いた。午後は112円60銭近辺でほぼ膠着する展開に。  主要通貨は軒並み同様の流れで、ユーロドルは1.17台後半でのもみ合い。ポンドドルは1.33台後半でもみあった。  米税制改革法案の下院での審議・採決が本日行われ、明日には上院での採決見込みと、税制改革法案の成立間近となっているが、織り込み済みとして反応が鈍い。 minkabu PRESS編集部 山岡和雅