【東京市場】小じっかりな展開続く

 ドル円は106円台前半から半ばにかけての値動きが続いた。  中国、香港が旧正月で休場、米国がプレジデントデーで休場となっており、取引参加者少なく、値動きが落ち着いている。  日経平均が400円著雨の上昇を見せたことで、小じっかりとなり、106円台前半から半ばへの動き。ただ、先週のドル安円高に対する警戒感は継続で、上値にも慎重姿勢。  ユーロドルは1.24台前半推移。先週末の海外市場で1.25台半ばから1.23台へ値を落とし、週明けも1.23台をつける動きが見られたが、NY不在の中で、さらなるユーロ売りには慎重な姿勢も。 minkabuPRESS編集部山岡和雅