【東京市場】対資源国通貨などでややドル安

 22日の東京市場で、ドル円は110円を挟んだ展開に。昨日のNY市場で利益確定の動きや世界的な株安の動きなどを嫌気して109円台まで売りが出たドル円は、東京朝に110円台を回復し、揉み合いに。大台を維持しきれずに落ちているものの、全体のレンジは23銭程度と落ち着いた展開になった。  一方ドル円を除くとややドル安に。ユーロドルが1.1601近辺から1.1630台まで上昇。ポンドドルが1.32台前半から後半へ上昇と、全般にドル売りが目立った。  OPEC総会を控えて原油がしっかりとなったこともあり、資源国通貨も対ドル中心に買われました。豪ドルドルが0.74台を一時回復。NZドルは0.6850台から0.69台を回復と、かなり強めの数字となった。   minkabuPRESS山岡