【東京市場】取引閑散でレンジ取引

 週明けの東京市場は、欧州市場がイースターマンデーで休場ということもあり、落ち着いた取引となった。アジア市場でも香港・豪州などが休場となっており、取引参加者が極端に少ない中で、様子見ムードが広がっている。    ドル円は106円台前半での揉み合い。オセアニア市場では若干頭の重い推移も、東京勢が本格参加してきていったん106円41銭まで上昇。106円台半ばからの売りもあって、その後106円19銭と今日の安値を付けたものの、下方向への動きも限定的で、その後はもみ合いに。  今週は金曜日に米雇用統計の発表なども控えており、取引が薄い中で積極的な動きを行う勢いに欠けた。  週末からの新規材料も目立ったものがなく、朝の日銀短観にも反応が薄い展開。 minkabuPRESS編集部山岡