【東京市場】ドル円堅調、一時資源国通貨買いの動きも

 ドル円は112円台半ばを挟んでの推移。112円台前半で迎えた東京朝に、ドル買い円売りの動きが優勢となり、112円57銭近辺まで。その後はもみ合いという展開に。  その後、NZドル買い米ドル売りの動きから、ドルは全般に軟調。  NZドルは朝方の消費者物価指数がやや弱めも、その後第1四半期消費者物価指数コアインデックスが2011年来の高い水準ということで買いが入り、日本時間昼過ぎに一気に買われる場面に。  この動きは資源国通貨全般の買いにつながっており、ランドなども対ドルで買いが出る展開に。  さらにドル全般の売りが広がり、ドル円が112円30銭台まで落とされたほか、ユーロドルが1.1720近辺まで上昇するなどの動きに。 minkabuPRESS編集部山岡和雅