【東京市場】ドル円、年度末のドル売りに押されるが方向感は限定的

 30日の東京外国為替市場でドル円は106.15円付近まで軟化した。年度末・四半期末の仲値公示にかけてドル売りが持ち込まれた。ただ、一時的なフローが尽きるとドル円は下げ渋っている。  今晩の欧米市場はグッドフライデーで休場となることから、各通貨とも方向感はなかった。本日はオセアニア市場も休場。  ユーロ円は130.64円付近、ポンド円は148.85円付近、豪ドル円は81.48円付近まで円高に振れた後、円高方向への動きが一服している。 minkabu PRESS編集部